製品について

導入後のメリット

キーマン導入前の鍵管理

  • 鍵の貸出間違いが起きる
  • 鍵が期限になっても返却されない
  • 誰が鍵を貸したか、借りたかわからない

キーマン導入後の鍵管理

  • 誰が誰にどの鍵を貸出・返却したのかが記録できます
  • 誰でも定められた手順通りに操作できます
  • 返却予定日時がスケジュール管理できます
  • 手順通りに操作完了しないと異常を検知します
  • ICカードは3段階の権限付与ができます
  • 鍵の状況、システム管理状況、異常など全てのログを記録できます
  • 複数の鍵を同時に読み取ることができます

ヒューマンエラーによる鍵紛失などのリスクを
大幅に減らすことが可能です。

特徴

    鍵キャビネットについて

  • ICカードの個人認証により鍵キャビネットの
    システム設定、解放許可を設定できます
  • 保管鍵の名称・状態・本数を
    リアルタイムで⾃動掌握しデータ化します
  • キャビネットの未施錠やこじ開けが発生すると
    アラームとエラー表示でアナウンスします
  • すべての事象はデータベースに自動で保管され、
    いつでも紙に出力することができます
cabinet
鍵保管(プリンター:CSVデータを印字する CSV カードリーダ:許可された者のみ取り扱える 管理用PC:保管状況の記録や各種設定を行う 鍵キャビネット:鍵を保管し常にタグを管理する)-CSV:データ連携-受付管理システム
system

    受付管理システムについて

  • ICカードの個⼈検証により
    受付管理システムの貸出・返却処理ができます
  • ⼀度に複数本の読み取りを
    正確に⾏うことができます
  • キャビネットの未施錠やこじ開けが発生すると
    アラームとエラー表示でアナウンスします
  • 貸出・返却処理は⾃動的に記録されます
借受側(サインタブレット:必要事項を記入する)-タグリーダ:鍵に取り付けたタグを読み取る-貸出返却側(CSV プリンター:CSVデータを印字する WindowsタブレットPC:対応用途に応じて記入・管理する カードリーダ:許可された者のみ取り扱える ジャーナルプリンター:記入内容を印字する)

鍵キャビネットと受付管理システムは個別運用可能

  • 鍵キャビネットのみの運用

    • 鍵をきれいに整理し、収納できます
    • ICカードによりキャビネットの開閉を管理します
    • RFIDタグにより鍵の収納状況がわかります
  • 受付管理システムのみの運用

    • 鍵の収納は既存の物を使⽤して行います
    • 誰が誰にどの鍵を貸出したか、また返却したかがわかります
    • RFIDタグにより貸出・返却の情報がわかります

機器一覧

機器名 詳細
キャビネット一式 鍵キャビネット キャビネット:当社製 (付属品:カードリーダ、ACケーブル 2m)
100本鍵タイプ:重さ20kg 横600mm 縦333mm 高さ305mm
200本鍵タイプ:重さ40kg 横600mm 縦333mm 高さ610mm
300本鍵タイプ:重さ60kg 横600mm 縦333mm 高さ915mm
タグ付きキーホルダー RFIDタグ付きキーホルダー:当社製 収納本数+予備5本
ノートパソコン dynabook B65/DN:株式会社東芝
USB光学式マウス M-K6URBK/RS 有線:エレコム株式会社
受付システム一式 Windowsタブレット Surface Pro7:日本マイクロソフト株式会社
NFCリーダ ICT-3192U-M:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
UHFリーダ SIMR-SFS:島津エス・ディー株式会社
サインタブレット DTU-1031X:株式会社ワコム
ジャーナルプリンター RP-E11-W3FJ1-U:セイコーインスツル株式会社
インクジェットプリンター PIXUS TS203:キヤノン株式会社
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